薄毛の人が気をつけたいドライヤーの注意点

 

髪を乾かす時は坊主の人以外のほとんどがドライヤーで乾かすものですが、薄毛改善のために高価なシャンプーや育毛剤を使っているのにも関わらず、間違った方法で行っている人も意外と多いのです。

 

間違った方法で髪を乾かしてしまうと髪の毛を痛めたり、薄毛になる可能性が高くなってしまうのです。

 

ドライヤーの熱風は一般的に100度から110度に設定されていますが、この熱風を髪に当て続けることで髪や頭皮の表面温度がどんどん上がっていきます。
頭皮はもちろん火傷を起こしますし、髪の毛はパサパサになって枝毛や切れ毛を増やしてしまうので、あてる時間を短くしてドライヤーとの距離を10cm以上離すことが髪を乾かす際の注意点です。

 

時間を短くするためには、シャンプー後にしっかりとタオルで水気を拭き取ることで、あてる時間を短縮できます。

 

タオルドライをしっかりと行えば髪や頭皮の水分の80%は拭き取ることができるので、余分な水分はしっかりと拭き取りましょう。

 

ドライヤーで髪を乾かす時は頭皮から乾かしていくことが大切です。

 

頭皮が濡れたままになると雑菌が繁殖して抜け毛や薄毛を加速させてしまうので、しっかり頭皮を乾かしてから、髪の毛を乾かすように心がけることが重要です。